早稲田ゲーム共創スタジオ

スタジオ規律

このスタジオは、ゲームを「作る」ための組織です。メンバーには、消費者ではなく当事者として、プロジェクトに関わることを求めます。

大人というロールモデル

組織にとって「大人」は、良いロールモデルです。ここでいう大人とは、年齢ではなく、次の姿勢を持つ人を指します。

  • 主体的に行動し、その責任を引き受けられる
  • 信頼を守ることができる
  • 問題を前に進めることができる

行動原則

1. 消費者にならない

このスタジオはサービスを受けるための場所ではありません。イベントやプロジェクトは、「誰かが用意してくれるもの」ではなく、メンバー自身が作るものです。そして、それは新入生でも変わりません。

2. プロジェクトに責任を持つ

自分が担当した役割に責任を持ち、プロジェクト全体の前進に貢献してください。

3. 約束を守る

締切・ミーティング・連絡などの約束は、チームの信頼関係を支える土台です。守れない可能性がある場合は、早めに共有し、調整してください。

4. 感情で仕事を止めない

チーム開発では、個人の機嫌や事情よりプロジェクトの進行が優先されます。不満や問題があるときは、態度ではなく言葉で共有し、建設的な対話で解決を目指してください。

5. 問題を前に進める

問題が起きたとき、責任転嫁や放置ではなく、「何ができるか」「どうすれば前に進めるか」を考え、解決に向けて行動することを求めます。