このスタジオは、ゲームを「作る」ための組織です。メンバーには、消費者ではなく当事者として、プロジェクトに関わることを求めます。
組織にとって「大人」は、良いロールモデルです。ここでいう大人とは、年齢ではなく、次の姿勢を持つ人を指します。
このスタジオはサービスを受けるための場所ではありません。イベントやプロジェクトは、「誰かが用意してくれるもの」ではなく、メンバー自身が作るものです。そして、それは新入生でも変わりません。
自分が担当した役割に責任を持ち、プロジェクト全体の前進に貢献してください。
締切・ミーティング・連絡などの約束は、チームの信頼関係を支える土台です。守れない可能性がある場合は、早めに共有し、調整してください。
チーム開発では、個人の機嫌や事情よりプロジェクトの進行が優先されます。不満や問題があるときは、態度ではなく言葉で共有し、建設的な対話で解決を目指してください。
問題が起きたとき、責任転嫁や放置ではなく、「何ができるか」「どうすれば前に進めるか」を考え、解決に向けて行動することを求めます。