早稲田ゲーム共創スタジオ

サポート体制

スタジオは、メンバーの挑戦を全力で応援します。

メンター制度

MENTORSHIP

新入生一人一人に専任のメンターがつきます。 挫折しないように最短距離で開発者としての礎を築きます。

  • 技術サポート: 未経験のツールや言語の習得を、ロードマップ作りからサポートします。
  • 生活サポート: 学業と開発の両立など、大学生活全般の相談に応じます。

教育システム

EDUCATION SYSTEM

新入生向けに、春学期中に講座を開講しています。入門で基礎をそろえ、役割に応じた専門性と、実践での制作体験へとつなげます。

  • 共通の入門講座:全員が最初に受講する「ゲーム開発入門」で、ゲーム開発の基礎知識を身に着けます。
  • 専門講座:プログラマーやデザイナーなど、役割に応じて専門領域の知識とスキルを深めます。
  • 実践講座:ペアでおよそ1か月かけて小規模なゲームを制作し、制作の流れや役割分担を実際の開発を通じて体験します。

蔵書開放

LIBRARY

代表が収集してきた、以下の分野にわたる60冊以上の専門書籍を無償で開放します。

  • プログラミング
    Unity, C#, コーディングの心得等
  • AI・先端技術
    機械学習, ゲームAIアルゴリズム等
  • デザイン・アート
    UI/UX構造, キャラクターデザイン等
  • ゲームデザイン

プロジェクト支援

ASSETS & EXHIBITION

「質」への妥協を排除するため、必要なリソースを組織としてバックアップします。

  • 有料アセット購入補助: 表現の密度を高めるための素材やプラグインの購入を支援します。
  • 外部出展サポート: デジゲー博等の展示会への出展費用を組織が負担し、作品を「市場」へ叩きつける機会を保証します。

技術共有会

CONFERENCE

半期に一度、技術共有会を開催します。

  • 研究した技術や開発ノウハウを言語化して発表し、ドキュメントとして蓄積。

メンバーポータルページ

MEMBER PORTAL

Webアプリとして利用できる独自のメンバーポータルページを開発・活用し、ゲーム制作で直面する「管理・継続・蓄積」の課題を構造的に解決しています。

メンバーポータル ダッシュボード画面
メンバーポータル プロジェクト一覧画面
メンバーポータル プロジェクト詳細画面
  • プロジェクトの立ち上げ・運用コストの削減: 新規プロジェクトを登録した時点で、必要なフォルダ構成やGitHubとの連携が自動で整い、以後の議事録や進捗管理も一定の型に沿って蓄積されるため、「どこに何を置くか」「どう管理するか」を都度考える負担を減らし、立ち上げから日々の運用まで制作そのものに集中できる環境を用意しています。
  • 開発の停滞を防ぐ: 個人の作業状況をデータとして扱い、GitHubのIssueやPRと連動した定量的な管理やバーンアップチャート等による可視化によって、プロジェクトの現在地を常に明らかにします。メンバーの作業の遅延やタスクの偏りを早期に発見し、助け合うことで開発を効率的に進めることができます。
  • 知見の資産化: Slackでの技術相談や解決策、参照した技術書の知見をポータルに集約し、再利用可能なナレッジベースとして蓄積します。同様のトラブルに直面した際に、最短ルートで解決できる仕組みを整えています。
  • ポートフォリオの自動集約: 参加プロジェクトや担当した役割、制作した成果物を自動的に収集しプロフィールページに集約されます。蓄積されたデータは自身の技術スタックや経験を客観的に証明するポートフォリオとなります。

フォーラム(解決済み事例)

FORUM

過去の技術相談やトラブルシュートの解決事例を、ナレッジベースとして公開しています。同じ悩みの参考にしてください。

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