早稲田ゲーム共創スタジオ

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早稲田ゲーム共創スタジオの活動記録、プレスリリース、技術ブログなどを発信します。

合同企業デザイン展「クリエイティブのしごと展2026インターン presented by VIVIVIT」参加レポート
2026.5.23
EVENT

合同企業デザイン展「クリエイティブのしごと展2026インターン presented by VIVIVIT」参加レポート

2026年 5月17日 日本橋で行われた 合同企業デザイン展「クリエイティブのしごと展2026インターン presented by VIVIVIT」を見学してきました。 ◆見学した理由 このイベントにはデザイン展ということもありアーティストのみで見学してきました。参加した理由としては実際に企業さんからの説明を聞いて、どのような人材がゲーム会社で活躍しているのか、どのようなスキルがアーティストとして求められているのかを知るために見学しに行こうという形になりました。 ◆会場内の様子についてのレポート 会場に入ってからすぐに一度は見たことのあるゲームを開発している企業さんのブースがずらりと並んでおり、ポートフォリオの添削や説明会が行われていました。 会場の雰囲気はどの時間も人が多く賑わっており、企業さんの説明会が始まる時間になるとブースには大勢の学生さんがメモを持ち熱心に説明を聞いている様子でした。 ポートフォリオ展示エリアでは、企業さんからのお墨付きのアーティストさんのポートフォリオがずらりと並んでおりページをめくるたびに参考になるものばかりで、ページをめくる手が止まりませんでした。企業さんの説明会は企業さんごとに全く異なった内容になっており、どの企業がどんな人材を求めているか知るいい機会になりました。 今回のイベントを見学してみて常にアンテナを張って自分の目指す目標の情報などを受信していかないといけないなと強く思う機会になりました。 今後も積極的にイベントに参加して新しい情報を仕入れていきたいと思いました。 イベント見学者による後日まとめたレポートになります 。

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新入生育成期間Phase1「ゲーム開発入門」を修了しました
2026.5.18
NOTICE

新入生育成期間Phase1「ゲーム開発入門」を修了しました

2026年度前期の新入生育成プログラムPhase1として「ゲーム開発入門1」を実施し、このたび全5回のカリキュラムを修了しました。参加者23名,修了者23名,本入会者21名という結果となりました。本講座は、エンジニア・プランナー・デザイナーすべての役割に共通して必要とされる、ゲーム開発の基礎知識を習得することを目的とした共通必修科目です。Unity 6を用いた実践的なゲーム制作と、インディーゲーム展示会の現地視察という2つの柱で構成されました。カリキュラムの概要(詳細)4月18日のキックオフから始まり、Unity HubとUnity 6の環境構築・エディタ操作の基礎に始まって、C#スクリプトの基礎、UI実装とプレハブ化、そして物理演算・3Dゲーム制作・実行ファイルへの書き出しまでを段階的に習得しました。「ぶらり川越GAMEDIGG」の現地視察(詳細)カリキュラムの中盤には、4月25日に川越で開催されたインディーゲーム展示イベント「ぶらり川越GAMEDIGG」を視察しました。親子連れから業界関係者まで幅広い来場者が訪れるなか、受講者たちは展示ブースを回りながら、作品の魅せ方・ゲーム体験の設計・開発にかかるリソースの実態を自分の目で観察しました。制作者への直接のヒアリングを通じて、1つのゲームを完成まで届けるには数年単位の継続的な取り組みが必要であること、チュートリアル設計やサウンドフィードバックといった細部の積み重ねがプレイ体験の質を左右することなど、技術習得の段階では得られない生きた市場感覚を持ち帰りました。受講者からは「構想を実装に移すことの難しさを実感した」「ゲーム制作を生活の一部として引き受ける覚悟が必要だと気づいた」といった声が寄せられ、技術面だけでなくゲーム開発に向き合う姿勢そのものが問い直される機会になりました。Phase1の修了を受け、5月9日からは次フェーズ「チーム開発実践α1」を開始しています。2〜3名のチームを組み、コンセプト策定から動くプロトタイプの完成まで6週間で取り組みます。また、エンジニア・プランナー・アーティストそれぞれのロール別勉強会も同時に始動しており、各自の専門技能を並行して高めていく体制が整いました。

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インディーゲーム展示イベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」参加レポート
2026.4.27
EVENT

インディーゲーム展示イベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」参加レポート

2026年4月25日、川越で開催されたインディーゲーム展示会「ぶらり川越 GAME DIGG2」に参加いたしました。 ■ 新入生:プロの現場を肌で感じ、開発者としての第一歩を新入生に向けた育成カリキュラム第一弾「ゲーム開発入門」の一環として、会場見学を実施しました。多くの独創的な作品に触れることで、インディーゲーム市場の熱気や「いかにプレイヤーを惹きつけるか」という展示の工夫を直接学習。見学を通じ、単なるプレイヤーではなく「ゲーム開発者」としての当事者意識をより一層強める貴重な機会となりました。 後日新入生がまとめた参加レポート。 ■ 代表チーム:RPG『Only What I See』展示とプロジェクト完了代表チームが約1年間開発を続けてきた『Only What I See』は、今回の展示をもってプロジェクト完了となります。会場では「味方AIの振る舞い」に一定の評価をいただいた一方、「ゲーム状況が把握しづらい」という、演出やシステム設計の未熟さを改めて痛感する結果となりました。 一目で「遊びたい」という感情を沸かせられなければ、開発者としてスタートラインに立てていない――。この本質的な実力不足を真摯に受け止め、得られた教訓をスタジオ全体の知見として、次の開発へ確実に活かしていきます。

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4月上旬の新歓イベント日程を公開しました
2026.3.30
NOTICE

4月上旬の新歓イベント日程を公開しました

4月上旬の新歓イベントの日程は以下のようになっています。 1日(水) 21:00〜22:00 - 新歓説明会+履修登録相談会 (@オンライン)4日(土) 21:00〜22:00 - 新歓説明会 (@オンライン)6日(月) 21:00〜22:00 - 新歓説明会 (@オンライン)7日(火) 18:00〜21:00 - 新歓説明会+食事会 (@西早稲田周辺)9日(日) 21:00〜22:00 - 新歓説明会 (@オンライン) ご都合が合わない場合は、日時のリクエストや個別でのミーティングも大歓迎です! 参加をご希望の方は、こちらのフォームにご記入ください。 皆様のご参加をお待ちしております!

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新歓説明会のスライドを公開しました
2026.3.23
NOTICE

新歓説明会のスライドを公開しました

2026年3月23日に開催した新歓説明会のスライドを公開いたします。まだまだ新歓シーズンは始まったばかりです。5月いっぱいまでは何度か新歓イベントを開催する予定ですので、是非ご参加ください。

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3月新歓イベントの日程を公開しました
2026.3.23
NOTICE

3月新歓イベントの日程を公開しました

新入生の皆様、ご入学おめでとうございます! 当サークルでは主に新入生の方々に向けて3月下旬から新歓イベントを開催いたします。3月の新歓イベントの日程は以下のようになっています。 23日(月) 13:00〜15:00 - 新歓説明会 (@西早稲田キャンパス)28日(土) 11:00〜14:00 - 新歓説明会+食事会 (@早稲田周辺) ご都合が合わない場合は、日時のリクエストや個別でのミーティングも大歓迎です! 当サークルの新歓イベントへの参加をご希望の方は、こちらのフォームにご記入ください。 皆様のご参加をお待ちしております!

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Game^3に出展しました
2026.3.23
EVENT

Game^3に出展しました

東京科学大学traPさん主催のゲーム展示会「GAME^3」に参加してきました!出展した作品はWCEの方々と共同開発中の「OnlyWhatISee」。「HD-2D風のグラフィックが綺麗!!」「演出が丁寧」など、おおむね好意的な感想を頂きました。一方で「味方キャラクターがどのように行動しているかが分かりずらい」というご指摘を多くいただき、今後の開発の課題が見えてきました。 運営・参加者の皆さん、貴重な機会をありがとうございました!

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公式SNS始動!新歓に関する情報を随時発信します
2026.3.9
NOTICE

公式SNS始動!新歓に関する情報を随時発信します

この度、サークルの本格始動および0期生の募集開始に伴い、公式X(旧Twitter)とInstagramのアカウントを開設いたしました。 SNSでは、Webサイトよりも一足早く、以下の情報をリアルタイムでお届けしていく予定です。 0期生募集・説明会の詳細スケジュール プロジェクトの進捗(ゲーム制作や開発の裏側) 活動拠点の様子やメンバー紹介 エンジニアリングとクリエイティブが交差する、新しいコミュニティの空気感をぜひチェックしてみてください。

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春休み1週間ゲームジャムに参加しました
2026.3.9
EVENT

春休み1週間ゲームジャムに参加しました

ゲーム・創作サークルの交流企画として、クリエイティブスタッフ(東京工科大学)様、広島大学ゲーム制作同好会(広島大学)様、早稲田コンピュータエンタテインメント(早稲田大学)様、X680x0同好会(電気通信大学)様とともに、グループに分かれて一週間でゲームをつくるイベントに参加させていただきました。 テーマは「つける」。私たちのチームは、明かりを「点ける」ことで女の子に夜の住宅街を案内する、パズル×ホラーゲームを制作しました。「温かみと孤独感」の対比にこだわり、ライティングやポストプロセス、カメラ視点を徹底的に調整しました。パズルとしての遊びやすさと、ホラーとしての怖さをどう両立させるか…最後まで悩み抜いた分、手応えのある作品になりました! 主催の広大ゲーム制作同好会の皆様、共同開発者の みみみ さん、本当にありがとうございました!

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公式サイトを公開しました
2026.2.20
NOTICE

公式サイトを公開しました

サークル「早稲田ゲーム共創スタジオ」の公式サイトをオープンいたしました。ここでは、私たちの活動や開発の裏側をリアルタイムに発信していきます。早稲田ゲーム共創スタジオは、「日本一の学生ゲーム開発サークル」を目指して活動していきます。私たちの成長に是非ご注目ください。

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