
エンジニアを対象とした輪読会「ソフトウェアアーキテクチャ:設計から実装まで」を修了しました。SOLID原則、デザインパターン、MVPアーキテクチャ、そしてUniRxまで、全4回でコードの秩序を学ぶ講座です。
決して平易な内容ではありませんでしたが、受講者は毎回テキストを深く読み込んで参加していました。生じた疑問はその場で徹底的に議論して解消していくスタイルをとり、毎回非常に密度の高い時間となりました。
本講座で得た知識を完全に定着させるためにはまだまだ開発経験が必要ですが、1年生の段階でこうした「設計の視点」を持てているエンジニアはそう多くないでしょう。チーム開発というカオスな実践の中で直面した課題を、いかにコードの構造によって解決していくか。この土台を獲得したアドバンテージは大きく、今後の開発において大きな差となって現れて来ると考えます。