haku
早稲田大学 基幹理工学部 2年 電子物理システム学科
ゲーム業界志望: 強く志望
関心の中心にあるのは、「ゲームキャラクターAIの身体性」です。
キャラクターを単なるアルゴリズムの実行体としてではなく、移動・視界・当たり判定といった物理的制約の中で振る舞う存在として捉え、人間らしさや実在感がどのように立ち上がるのかを探究してきました。現在はその関心をさらに拡張し、AIだけでなくカメラやレンダリングも含めた体験設計全体から、デジタルな存在にどのような「実在感」を与えられるかを考えています。
特に、キャラクターの視線や認識を通じてプレイヤーの行動に社会的な制約を生み出し、単なる操作対象ではなく「見られている存在」としての緊張感や当事者性を成立させるような体験設計に強い関心があります。
技術と表現を分けず、実装レベルからゲーム体験そのものを設計することを志向しています。大西配列ユーザー。
このサークルで、何を得たい?
人の手にとってもらえるゲームを開発するための技術力・企画力・マネジメント力・コミュニケーション能力
今、一番興味があること
コンピューターグラフィックス、DIコンテナ
参加プロジェクト

TUITO
2026-03-09プログラマー・Unityエンジニア
春休み1週間ゲームジャムで制作した作品。お題は「つける」。心優しいおばけのプレイヤーは、おばけパワーで街灯を点けたり消したりすることができます。夜道をひとり歩く女の子をお家まで無事に送り届けてあげましょう! 近日中にフリーゲームとして公開いたします。

OnlyWhatISee
2026-03-07プログラマー、ディレクター
味方キャラクターは操作の対象ではなく、独自の意志と「まなざし」を持つ主体。仲間を見守り、共に戦う新感覚リアルタイムRPGです。生き生きとした味方キャラクターとの交流とドット絵×3Dの美麗な世界を体験していただけます。 GAME PRISE OF JAPAN 2025 ノミネートIndieGamesContest学生選手権2025 出展デジゲー博2025 出展GAME^3 2026 出展ぶらり川越GAMEDIGG2 出展 近日中にフリーゲームとして公開いたします。

2026新歓
2026-02-22サークル代表
2026年度の新歓。
研究
メンターとして参加
- メンター進行中専門基礎(必)対象: エンジニア輪読会
ソフトウェアアーキテクチャ:設計から実装まで
Unityでのゲーム制作の基礎を習得した初学者を対象に、プログラミングの「書き方」から一歩進んだ「組み立て方(設計)」を学びます。場当たり的な実装によるコードの複雑化を防ぎ、拡張性と保守性の高いゲームを構築するための思想・原則・パターンを網羅します。
- メンター進行中共通基礎(必)実践(チーム)
チーム開発実践α1
本講義は、新入生育成カリキュラム Phase 1「ゲーム開発入門」の続きとして位置づけられます。Phase 1ではUnity 6を用いた個人開発を通じ、ゲーム開発の基礎知識と市場感覚を習得しました。本講義ではその土台の上に、初めて他者と共に作品を制作する経験を積みます。扱うのは、スタジオのゲーム開発フロー全7フェーズのうち「01 コンセプト」から「02 プリプロダクション」までです。2〜3名の最小ユニットで、コンセプトの策定から動くプロトタイプの完成まで、6週間で完走します。本講座の中心的な問いは「チームから選ばれる存在になれるか」です。試作・失敗・改善のイテレーションを高速で繰り返す過程を通じて、各ロールの専門技能と、チーム運営・合意形成の能力両方をバランスよく鍛えます。
- メンター修了共通基礎(必)実践(個人)
ゲーム開発入門1
本講座では、ゲームエンジン「Unity 6」を用いて数種類の簡易的なゲームを制作するプロセスを通し、エンジニア・プランナー・デザイナーといったすべての役割に共通して求められる、基礎的なゲーム開発の知識を習得します。 また、カリキュラムの途中で実際のインディーゲーム展示会「ぶらり川越GAMEDIGG」を見学することで、技術的な理解に留まらず、実際のゲーム市場の姿を肌身で感じる機会を設けます。
執筆記事
参加イベント

インディーゲーム展示イベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」参加レポート
2026-04-272026年4月25日、川越で開催されたインディーゲーム展示会「ぶらり川越 GAME DIGG2」に参加いたしました。 ■ 新入生:プロの現場を肌で感じ、開発者としての第一歩を新入生に向けた育成カリキュラム第一弾「ゲーム開発入門」の一環として、会場見学を実施しました。多くの独創的な作品に触れることで、インディーゲーム市場の熱気や「いかにプレイヤーを惹きつけるか」という展示の工夫を直接学習。見学を通じ、単なるプレイヤーではなく「ゲーム開発者」としての当事者意識をより一層強める貴重な機会となりました。 後日新入生がまとめた参加レポート。 ■ 代表チーム:RPG『Only What I See』展示とプロジェクト完了代表チームが約1年間開発を続けてきた『Only What I See』は、今回の展示をもってプロジェクト完了となります。会場では「味方AIの振る舞い」に一定の評価をいただいた一方、「ゲーム状況が把握しづらい」という、演出やシステム設計の未熟さを改めて痛感する結果となりました。 一目で「遊びたい」という感情を沸かせられなければ、開発者としてスタートラインに立てていない――。この本質的な実力不足を真摯に受け止め、得られた教訓をスタジオ全体の知見として、次の開発へ確実に活かしていきます。

Game^3に出展しました
2026-03-23東京科学大学traPさん主催のゲーム展示会「GAME^3」に参加してきました!出展した作品はWCEの方々と共同開発中の「OnlyWhatISee」。「HD-2D風のグラフィックが綺麗!!」「演出が丁寧」など、おおむね好意的な感想を頂きました。一方で「味方キャラクターがどのように行動しているかが分かりずらい」というご指摘を多くいただき、今後の開発の課題が見えてきました。 運営・参加者の皆さん、貴重な機会をありがとうございました!

春休み1週間ゲームジャムに参加しました
2026-03-09ゲーム・創作サークルの交流企画として、クリエイティブスタッフ(東京工科大学)様、広島大学ゲーム制作同好会(広島大学)様、早稲田コンピュータエンタテインメント(早稲田大学)様、X680x0同好会(電気通信大学)様とともに、グループに分かれて一週間でゲームをつくるイベントに参加させていただきました。 テーマは「つける」。私たちのチームは、明かりを「点ける」ことで女の子に夜の住宅街を案内する、パズル×ホラーゲームを制作しました。「温かみと孤独感」の対比にこだわり、ライティングやポストプロセス、カメラ視点を徹底的に調整しました。パズルとしての遊びやすさと、ホラーとしての怖さをどう両立させるか…最後まで悩み抜いた分、手応えのある作品になりました! 主催の広大ゲーム制作同好会の皆様、共同開発者の みみみ さん、本当にありがとうございました!
投稿したニュース

新入生育成期間Phase1「ゲーム開発入門」を修了しました
2026-05-182026年度前期の新入生育成プログラムPhase1として「ゲーム開発入門1」を実施し、このたび全5回のカリキュラムを修了しました。参加者23名,修了者23名,本入会者21名という結果となりました。本講座は、エンジニア・プランナー・デザイナーすべての役割に共通して必要とされる、ゲーム開発の基礎知識を習得することを目的とした共通必修科目です。Unity 6を用いた実践的なゲーム制作と、インディーゲーム展示会の現地視察という2つの柱で構成されました。カリキュラムの概要(詳細)4月18日のキックオフから始まり、Unity HubとUnity 6の環境構築・エディタ操作の基礎に始まって、C#スクリプトの基礎、UI実装とプレハブ化、そして物理演算・3Dゲーム制作・実行ファイルへの書き出しまでを段階的に習得しました。「ぶらり川越GAMEDIGG」の現地視察(詳細)カリキュラムの中盤には、4月25日に川越で開催されたインディーゲーム展示イベント「ぶらり川越GAMEDIGG」を視察しました。親子連れから業界関係者まで幅広い来場者が訪れるなか、受講者たちは展示ブースを回りながら、作品の魅せ方・ゲーム体験の設計・開発にかかるリソースの実態を自分の目で観察しました。制作者への直接のヒアリングを通じて、1つのゲームを完成まで届けるには数年単位の継続的な取り組みが必要であること、チュートリアル設計やサウンドフィードバックといった細部の積み重ねがプレイ体験の質を左右することなど、技術習得の段階では得られない生きた市場感覚を持ち帰りました。受講者からは「構想を実装に移すことの難しさを実感した」「ゲーム制作を生活の一部として引き受ける覚悟が必要だと気づいた」といった声が寄せられ、技術面だけでなくゲーム開発に向き合う姿勢そのものが問い直される機会になりました。Phase1の修了を受け、5月9日からは次フェーズ「チーム開発実践α1」を開始しています。2〜3名のチームを組み、コンセプト策定から動くプロトタイプの完成まで6週間で取り組みます。また、エンジニア・プランナー・アーティストそれぞれのロール別勉強会も同時に始動しており、各自の専門技能を並行して高めていく体制が整いました。

インディーゲーム展示イベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」参加レポート
2026-04-272026年4月25日、川越で開催されたインディーゲーム展示会「ぶらり川越 GAME DIGG2」に参加いたしました。 ■ 新入生:プロの現場を肌で感じ、開発者としての第一歩を新入生に向けた育成カリキュラム第一弾「ゲーム開発入門」の一環として、会場見学を実施しました。多くの独創的な作品に触れることで、インディーゲーム市場の熱気や「いかにプレイヤーを惹きつけるか」という展示の工夫を直接学習。見学を通じ、単なるプレイヤーではなく「ゲーム開発者」としての当事者意識をより一層強める貴重な機会となりました。 後日新入生がまとめた参加レポート。 ■ 代表チーム:RPG『Only What I See』展示とプロジェクト完了代表チームが約1年間開発を続けてきた『Only What I See』は、今回の展示をもってプロジェクト完了となります。会場では「味方AIの振る舞い」に一定の評価をいただいた一方、「ゲーム状況が把握しづらい」という、演出やシステム設計の未熟さを改めて痛感する結果となりました。 一目で「遊びたい」という感情を沸かせられなければ、開発者としてスタートラインに立てていない――。この本質的な実力不足を真摯に受け止め、得られた教訓をスタジオ全体の知見として、次の開発へ確実に活かしていきます。

4月上旬の新歓イベント日程を公開しました
2026-03-304月上旬の新歓イベントの日程は以下のようになっています。 1日(水) 21:00〜22:00 - 新歓説明会+履修登録相談会 (@オンライン)4日(土) 21:00〜22:00 - 新歓説明会 (@オンライン)6日(月) 21:00〜22:00 - 新歓説明会 (@オンライン)7日(火) 18:00〜21:00 - 新歓説明会+食事会 (@西早稲田周辺)9日(日) 21:00〜22:00 - 新歓説明会 (@オンライン) ご都合が合わない場合は、日時のリクエストや個別でのミーティングも大歓迎です! 参加をご希望の方は、こちらのフォームにご記入ください。 皆様のご参加をお待ちしております!
新歓説明会のスライドを公開しました
2026-03-232026年3月23日に開催した新歓説明会のスライドを公開いたします。まだまだ新歓シーズンは始まったばかりです。5月いっぱいまでは何度か新歓イベントを開催する予定ですので、是非ご参加ください。

3月新歓イベントの日程を公開しました
2026-03-23新入生の皆様、ご入学おめでとうございます! 当サークルでは主に新入生の方々に向けて3月下旬から新歓イベントを開催いたします。3月の新歓イベントの日程は以下のようになっています。 23日(月) 13:00〜15:00 - 新歓説明会 (@西早稲田キャンパス)28日(土) 11:00〜14:00 - 新歓説明会+食事会 (@早稲田周辺) ご都合が合わない場合は、日時のリクエストや個別でのミーティングも大歓迎です! 当サークルの新歓イベントへの参加をご希望の方は、こちらのフォームにご記入ください。 皆様のご参加をお待ちしております!

Game^3に出展しました
2026-03-23東京科学大学traPさん主催のゲーム展示会「GAME^3」に参加してきました!出展した作品はWCEの方々と共同開発中の「OnlyWhatISee」。「HD-2D風のグラフィックが綺麗!!」「演出が丁寧」など、おおむね好意的な感想を頂きました。一方で「味方キャラクターがどのように行動しているかが分かりずらい」というご指摘を多くいただき、今後の開発の課題が見えてきました。 運営・参加者の皆さん、貴重な機会をありがとうございました!

公式SNS始動!新歓に関する情報を随時発信します
2026-03-09この度、サークルの本格始動および0期生の募集開始に伴い、公式X(旧Twitter)とInstagramのアカウントを開設いたしました。 SNSでは、Webサイトよりも一足早く、以下の情報をリアルタイムでお届けしていく予定です。 0期生募集・説明会の詳細スケジュール プロジェクトの進捗(ゲーム制作や開発の裏側) 活動拠点の様子やメンバー紹介 エンジニアリングとクリエイティブが交差する、新しいコミュニティの空気感をぜひチェックしてみてください。

春休み1週間ゲームジャムに参加しました
2026-03-09ゲーム・創作サークルの交流企画として、クリエイティブスタッフ(東京工科大学)様、広島大学ゲーム制作同好会(広島大学)様、早稲田コンピュータエンタテインメント(早稲田大学)様、X680x0同好会(電気通信大学)様とともに、グループに分かれて一週間でゲームをつくるイベントに参加させていただきました。 テーマは「つける」。私たちのチームは、明かりを「点ける」ことで女の子に夜の住宅街を案内する、パズル×ホラーゲームを制作しました。「温かみと孤独感」の対比にこだわり、ライティングやポストプロセス、カメラ視点を徹底的に調整しました。パズルとしての遊びやすさと、ホラーとしての怖さをどう両立させるか…最後まで悩み抜いた分、手応えのある作品になりました! 主催の広大ゲーム制作同好会の皆様、共同開発者の みみみ さん、本当にありがとうございました!

公式サイトを公開しました
2026-02-20サークル「早稲田ゲーム共創スタジオ」の公式サイトをオープンいたしました。ここでは、私たちの活動や開発の裏側をリアルタイムに発信していきます。早稲田ゲーム共創スタジオは、「日本一の学生ゲーム開発サークル」を目指して活動していきます。私たちの成長に是非ご注目ください。