早稲田ゲーム共創スタジオ
2026-04-27 / EVENT

インディーゲーム展示イベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」参加レポート

インディーゲーム展示イベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」参加レポート

2026年4月25日、川越で開催されたインディーゲーム展示会「ぶらり川越 GAME DIGG2」に参加いたしました。

 

■ 新入生:プロの現場を肌で感じ、開発者としての第一歩を

新入生に向けた育成カリキュラム第一弾「ゲーム開発入門」の一環として、会場見学を実施しました。多くの独創的な作品に触れることで、インディーゲーム市場の熱気や「いかにプレイヤーを惹きつけるか」という展示の工夫を直接学習。見学を通じ、単なるプレイヤーではなく「ゲーム開発者」としての当事者意識をより一層強める貴重な機会となりました。 

(後日新入生がまとめた参加レポートを公開します。)

 

■ 代表チーム:RPG『Only What I See』展示とプロジェクト完了

代表チームが約1年間開発を続けてきた『Only What I See』は、今回の展示をもってプロジェクト完了となります。

会場では「味方AIの振る舞い」に一定の評価をいただいた一方、「ゲーム状況が把握しづらい」という、演出やシステム設計の未熟さを改めて痛感する結果となりました。 

一目で「遊びたい」という感情を沸かせられなければ、開発者としてスタートラインに立てていない――。この本質的な実力不足を真摯に受け止め、得られた教訓をスタジオ全体の知見として、次の開発へ確実に活かしていきます。

スタッフ・クレジット

haku
haku著者
Tofu
Tofu見学
nupepos
nupepos見学
Asuru
Asuru見学
Kento
Kento見学
Devo
Devo見学
じじ
じじ見学
白紙
白紙見学
ねなか
ねなか見学
タビ
タビ見学
ぎりこ
ぎりこ見学
kaesaru
kaesaru見学