早稲田ゲーム共創スタジオ
Kento
アーティスト / サウンドデザイナー

Kento

多摩美術大学 美術学部 統合デザイン学科 1年

ゲーム業界志望: 強く志望

昨今のAI技術の発展により、多くの人々がデザインに親しみやすくなりました。私もその1人です。しかしゲームにおけるデザインは、大まかに

・美しい世界観を作るためのデザイン
・ユーザーを楽しませるためのデザイン
・ユーザーの認知負荷が低いデザイン
・マーケティング戦略を反映したデザイン……

など、あらゆる方面からの需要に応える必要のある非常に複合化したものです。

私は他職種の方々が創る構造や意図を理解し、ユーザーが迷わず直感的に楽しむことのできる体験を再構築していきたいと考えています。
その際、ユーザーの行動を心理学の観点から理解・分析し、直感的でストレスのないユーザー体験を設計し続けます。

このサークルで、何を得たい?

UIUXをチームの中で協働しながら設計する。実務レベルでの経験を積みたい。

今、一番興味があること

将来的に生成AIはクリエイティブな仕事においてどのように関わっていくのか?

参加プロジェクト

参加プロジェクトはまだありません。

研究

メンターとして参加

受講者として参加

執筆記事

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参加イベント

合同企業デザイン展「クリエイティブのしごと展2026インターン presented by VIVIVIT」参加レポート

2026-05-23

2026年 5月17日 日本橋で行われた 合同企業デザイン展「クリエイティブのしごと展2026インターン presented by VIVIVIT」を見学してきました。 ◆見学した理由 このイベントにはデザイン展ということもありアーティストのみで見学してきました。参加した理由としては実際に企業さんからの説明を聞いて、どのような人材がゲーム会社で活躍しているのか、どのようなスキルがアーティストとして求められているのかを知るために見学しに行こうという形になりました。 ◆会場内の様子についてのレポート 会場に入ってからすぐに一度は見たことのあるゲームを開発している企業さんのブースがずらりと並んでおり、ポートフォリオの添削や説明会が行われていました。 会場の雰囲気はどの時間も人が多く賑わっており、企業さんの説明会が始まる時間になるとブースには大勢の学生さんがメモを持ち熱心に説明を聞いている様子でした。 ポートフォリオ展示エリアでは、企業さんからのお墨付きのアーティストさんのポートフォリオがずらりと並んでおりページをめくるたびに参考になるものばかりで、ページをめくる手が止まりませんでした。企業さんの説明会は企業さんごとに全く異なった内容になっており、どの企業がどんな人材を求めているか知るいい機会になりました。 今回のイベントを見学してみて常にアンテナを張って自分の目指す目標の情報などを受信していかないといけないなと強く思う機会になりました。 今後も積極的にイベントに参加して新しい情報を仕入れていきたいと思いました。 イベント見学者による後日まとめたレポートになります 。

インディーゲーム展示イベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」参加レポート

2026-04-27

2026年4月25日、川越で開催されたインディーゲーム展示会「ぶらり川越 GAME DIGG2」に参加いたしました。 ■ 新入生:プロの現場を肌で感じ、開発者としての第一歩を新入生に向けた育成カリキュラム第一弾「ゲーム開発入門」の一環として、会場見学を実施しました。多くの独創的な作品に触れることで、インディーゲーム市場の熱気や「いかにプレイヤーを惹きつけるか」という展示の工夫を直接学習。見学を通じ、単なるプレイヤーではなく「ゲーム開発者」としての当事者意識をより一層強める貴重な機会となりました。 後日新入生がまとめた参加レポート。 ■ 代表チーム:RPG『Only What I See』展示とプロジェクト完了代表チームが約1年間開発を続けてきた『Only What I See』は、今回の展示をもってプロジェクト完了となります。会場では「味方AIの振る舞い」に一定の評価をいただいた一方、「ゲーム状況が把握しづらい」という、演出やシステム設計の未熟さを改めて痛感する結果となりました。 一目で「遊びたい」という感情を沸かせられなければ、開発者としてスタートラインに立てていない――。この本質的な実力不足を真摯に受け止め、得られた教訓をスタジオ全体の知見として、次の開発へ確実に活かしていきます。

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