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おニング
エンジニア / プランナー

おニング

早稲田大学 文化構想学部 文化構想学科 1年

ゲーム業界志望: 興味がある

ゲームはずっと自分にワクワクを与えてくれる存在。そのワクワクを今度は自分がプレイヤーに届けたくこのサークルに飛び込んだ!現在はUnity・C#を勉強中のエンジニア初心者だが、プランナーとしてもチーム全員の力が遺憾なく発揮される作品づくりを目指している。モットーは努力・忍耐・突破!

このサークルで、何を得たい?

仲間とともに作品をやり遂げるチーム開発の経験と、挫折を糧にできる精神力。プレイヤーの熱量と制作陣のパワーを結びつけられるプランナーになることが目標。

今、一番興味があること

生成AI・LLMの応用方法。AIがコードやアイデアを生み出すプロセスに強く惹かれている。ゲーム開発の企画や体験設計にどう活かせるだろうか、、、?

参加プロジェクト

  • 相棒ギミックTPSアクション

    2026-05-16

    エンジニア

    戦闘の焦燥感に疲れた人に送る、新感覚パズルアクションTPS。信頼できるAIパートナーの「相棒」はギミックの攻略に必要不可欠で、守ってあげたくなるような唯一無二の存在。ゲーム体験の核は相棒との共闘の楽しさです。エイムに自信がない人や忙しない戦闘が苦手な人でも楽しめる! プリプロ完了報告会資料:https://drive.google.com/file/d/1nHC2bFqWSu2-zP2JKBJgiFj-tfRR_W1P/view?usp=sharing

研究

メンターとして参加

該当する研究はありません。

受講者として参加

  • 受講者進行中専門基礎(必)対象: アーティスト / プランナー / エンジニア / シナリオライター / その他実践(個人)

    2026年度 前期 〜 2026年度 前期

    ユーザー体験から考えるゲームデザイン1

    本講座では、作品の完成度を評価するだけでなく、ゲーム開発における各職種の視点から作品をレビューすることで、チーム開発に必要なコミュニケーション能力やフィードバック能力の向上を目的とする。<アーティストの達成目標🎨>アウトプットを繰り返し行うと同時に、デザインの基礎理論をバランスよく学ぶことで、美しいデザインを生み出すと同時にユーザーの視点に立って、自身の制作物の明確な意図と根拠を示すことができるデザイナーへの成長を目指す。<プランナーの達成目標📖> 作品の完成度だけでなく、目的やコンセプトを適切に伝えられているかを検証し、プレイヤー体験の向上につながるフィードバックを提供できるようになる。<エンジニアの達成目標💻> 作品の表現がゲーム内でどのように機能するかを考え、実装コストや技術的制約を踏まえたフィードバックを提供できるようになる。<シナリオライターの達成目標🧚>作品がプレイヤーの感情や物語理解に与える影響を評価し、世界観やキャラクター表現の向上につながる意見を述べられるようになる。 アーティストの使用教材 インタフェースデザインの心理学 第2版―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針Susan Weinschenk 著、武舎 広幸、武舎 るみ、阿部 和也 訳

  • 受講者修了専門基礎(必)対象: エンジニア輪読会

    2026年度 前期 〜 2026年度 前期

    ソフトウェアアーキテクチャ:設計から実装まで

    Unityでのゲーム制作の基礎を習得した初学者を対象に、プログラミングの「書き方」から一歩進んだ「組み立て方(設計)」を学びます。場当たり的な実装によるコードの複雑化を防ぎ、拡張性と保守性の高いゲームを構築するための思想・原則・パターンを網羅します。

  • 受講者修了共通基礎(必)実践(チーム)

    2026年度 前期 〜 進行中

    チーム開発実践α1

    本講義は、新入生育成カリキュラム Phase 1「ゲーム開発入門」の続きとして位置づけられます。Phase 1ではUnity 6を用いた個人開発を通じ、ゲーム開発の基礎知識と市場感覚を習得しました。本講義ではその土台の上に、初めて他者と共に作品を制作する経験を積みます。扱うのは、スタジオのゲーム開発フロー全7フェーズのうち「01 コンセプト」から「02 プリプロダクション」までです。2〜3名の最小ユニットで、コンセプトの策定から動くプロトタイプの完成まで、6週間で完走します。本講座の中心的な問いは「チームから選ばれる存在になれるか」です。試作・失敗・改善のイテレーションを高速で繰り返す過程を通じて、各ロールの専門技能と、チーム運営・合意形成の能力両方をバランスよく鍛えます。

  • 受講者修了共通基礎(必)実践(個人)

    2026年度 前期 〜 進行中

    ゲーム開発入門1

    本講座では、ゲームエンジン「Unity 6」を用いて数種類の簡易的なゲームを制作するプロセスを通し、エンジニア・プランナー・デザイナーといったすべての役割に共通して求められる、基礎的なゲーム開発の知識を習得します。 また、カリキュラムの途中で実際のインディーゲーム展示会「ぶらり川越GAMEDIGG」を見学することで、技術的な理解に留まらず、実際のゲーム市場の姿を肌身で感じる機会を設けます。

執筆記事

執筆記事はまだありません。

参加イベント

インディーゲーム展示イベント「ぶらり川越 GAME DIGG2」参加レポート

2026-04-27

2026年4月25日、川越で開催されたインディーゲーム展示会「ぶらり川越 GAME DIGG2」に参加いたしました。 ■ 新入生:プロの現場を肌で感じ、開発者としての第一歩を新入生に向けた育成カリキュラム第一弾「ゲーム開発入門」の一環として、会場見学を実施しました。多くの独創的な作品に触れることで、インディーゲーム市場の熱気や「いかにプレイヤーを惹きつけるか」という展示の工夫を直接学習。見学を通じ、単なるプレイヤーではなく「ゲーム開発者」としての当事者意識をより一層強める貴重な機会となりました。 後日新入生がまとめた参加レポート。 ■ 代表チーム:RPG『Only What I See』展示とプロジェクト完了代表チームが約1年間開発を続けてきた『Only What I See』は、今回の展示をもってプロジェクト完了となります。会場では「味方AIの振る舞い」に一定の評価をいただいた一方、「ゲーム状況が把握しづらい」という、演出やシステム設計の未熟さを改めて痛感する結果となりました。 一目で「遊びたい」という感情を沸かせられなければ、開発者としてスタートラインに立てていない――。この本質的な実力不足を真摯に受け止め、得られた教訓をスタジオ全体の知見として、次の開発へ確実に活かしていきます。

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