早稲田大学 基幹理工学部 学系2 1年
ゲーム業界志望: 興味がある
このサークルで、何を得たい?
ゲームを完成させるという経験
今、一番興味があること
Unityの学習

プログラマー、ディレクター
道中の鍵を拾いながら、迷宮を攻略するゲームです! 企画発表スライド: https://docs.google.com/presentation/d/1w9Ulr_NQLLEBrIFCG77AaJDztTL5qSNwJpLDRfY1gwc/edit?slide=id.p#slide=id.p

アーティスト
終末に抗った人々の感情を残響として受け継ぎ、その想いを力へ変える。<物語>終末が訪れた研究都市。人類は滅びを前に抗い続けた。世界を救おうとした者。人類の存続を願った者。大切な人を守ろうとした者。 それぞれが願いを抱えながら、終末の中へと消えていった。記憶を失った怪物「ナナシ」は、研究施設の奥深くで目を覚ます。 自分が誰なのか。何を成したのか。なぜ怪物となったのか。何一つ思い出せないまま、ナナシは「外に出たい」と願う一人の少女と出会う。二人は荒廃した研究都市を巡り、終末に抗った研究者たちの痕跡を辿っていく。そこで知るのは、人々の願いと後悔。そして、研究都市に訪れた終末の真実。 これは、過去を清算するナナシのエピローグ。そして、その先を歩く少女のプロローグ。 <体験>『SEE YOU POST AFTERGLOW』は、終末を迎えた研究都市を舞台にパリィアクションと探索を通して物語を紐解く2Dメトロイドヴァニアです。崩壊した研究施設を探索し、各地に残された「痕跡」を集めながら、この世界で何が起きたのかを知っていきます。 戦闘では敵の攻撃を受け流し、人々の想いが残した「残響」を集めます。残響は強力なスキルを発動するための力であり、旅の中で出会う強敵たちの感情そのものでもあります。怒り。悲しみ。後悔。愛情。終末の中で生まれた感情を受け継ぎながら、 ナナシと少女は失われた真実へと歩み続けます。 <ゲームの特徴>■残響を操る戦略的アクション本作の戦闘では、終末に抗った者たちの想いが残した力「残響」を用いて戦います。残響は時間経過によって少しずつ蓄積されるほか、敵の攻撃をパリィすることで大量に獲得できます。集めた残響を消費することで、様々なスキルを発動することが可能です。残響を温存するか。今ここで使うか。瞬間的な判断とリソース管理が、戦況を大きく左右します。■爽快感と達成感を生むパリィシステム敵の攻撃に合わせてタイミングよくパリィを成功させることで、攻撃を無効化しながら残響を獲得できます。成功時にはエフェクトとサウンドによって強い爽快感と達成感を味わえます。初心者でも挑戦しやすい設計ながら、上達するほど戦闘を有利に進めることができます。 ■感情を受け継ぐ成長システム旅の中で出会う強敵たちは、終末の中で強い感情を抱え続けた存在です。彼らを乗り越えた先で、少女たちはその感情を受け継ぎ、新たなスキルを獲得します。 敵の背景や物語が、そのままゲームプレイへと繋がる成長システムになっています。 ■二人の関係が紡ぐ物語記憶を失った怪物「ナナシ」何も知らない無垢な少女旅を通して二人は少しずつ変化し、互いに影響を与えながら成長していきます。プレイヤーの選択によって、二人の関係性と物語の結末は変化します。 ■終末の中に残された優しさ荒廃した研究都市。そこに残されているのは、絶望だけではありません。 世界を救おうとした者の願い。誰かを守ろうとした優しさ。叶わなかった後悔。 終末に抗った人々の想いは、今もなお「残響」として世界に息づいています。その想いを受け継ぎながら歩む旅は、悲しくも温かな余韻を残します。 これは、過去を清算するナナシのエピローグ。そして、その先を歩く少女のプロローグ。
2026年度 前期 〜 2026年度 前期
Unityでのゲーム制作の基礎を習得した初学者を対象に、プログラミングの「書き方」から一歩進んだ「組み立て方(設計)」を学びます。場当たり的な実装によるコードの複雑化を防ぎ、拡張性と保守性の高いゲームを構築するための思想・原則・パターンを網羅します。
2026年度 前期 〜 進行中
本講義は、新入生育成カリキュラム Phase 1「ゲーム開発入門」の続きとして位置づけられます。Phase 1ではUnity 6を用いた個人開発を通じ、ゲーム開発の基礎知識と市場感覚を習得しました。本講義ではその土台の上に、初めて他者と共に作品を制作する経験を積みます。扱うのは、スタジオのゲーム開発フロー全7フェーズのうち「01 コンセプト」から「02 プリプロダクション」までです。2〜3名の最小ユニットで、コンセプトの策定から動くプロトタイプの完成まで、6週間で完走します。本講座の中心的な問いは「チームから選ばれる存在になれるか」です。試作・失敗・改善のイテレーションを高速で繰り返す過程を通じて、各ロールの専門技能と、チーム運営・合意形成の能力両方をバランスよく鍛えます。
2026年度 前期 〜 進行中
本講座では、ゲームエンジン「Unity 6」を用いて数種類の簡易的なゲームを制作するプロセスを通し、エンジニア・プランナー・デザイナーといったすべての役割に共通して求められる、基礎的なゲーム開発の知識を習得します。 また、カリキュラムの途中で実際のインディーゲーム展示会「ぶらり川越GAMEDIGG」を見学することで、技術的な理解に留まらず、実際のゲーム市場の姿を肌身で感じる機会を設けます。